
株式会社オーガイのPM平木です!
本記事ではオーガイが展開するサービスの一つである「激安MVP」の事例第一弾として株式会社CINCA様にインタビューを行いました。
新規事業立ち上げに特化したCINCA様のプロジェクトの中で「MVPの開発」という重要な役割をオーガイに発注していただけた経緯や、成果物がMVPとして役割を果たせたかなど、ありのままをお答えいただきました。
創業初期のオーガイとしては非常に有り難い評価をいただいておりますので、是非最後までご覧いただけますと幸いです。
株式会社CINCA様
インタビュイー:株式会社CINCA 武田直人 様
インタビュアー:株式会社オーガイ PM 平木舜
モデレーター:株式会社オーガイCEO 山田魁

CINCA様とオーガイの繋がりはオーガイが創業する前まで遡ります。
CEO山田のXのツイートがきっかけで代表の阿部様と知り合うことができました。
そんな貴重なご縁の中で何が発注に至るポイントになったのかを株式会社CINCA 武田様に伺いました。
オーガイに発注した決め手を教えてください
武田「新規事業の事業検証ではなるべく早く、なるべくコストを抑えてMVPを作ることが求められます。アイデア時点で検証も行いますが、お客様にプロダクトとして提供して初めて得られる知見もあるため、MVPを作って実際に検証まで漕ぎ着けるのは早いに越したことはないと考えています。そうした中でオーガイの”激安MVP”は2ヶ月弱の短納期でコストも安かったので選定しました。」
今回のプロジェクトは2ヶ月弱という非常に短い期間での開発でした。
MVPではあるものの押さえるべきところは押さえて、切り捨てるべきところは容赦なく切り捨てる。そんな取捨選択を常に求められる開発でした。
このような短い期間のプロジェクトを進める中でオーガイの働きについてもお伺いしました。
プロジェクトを進めていく中でオーガイの進め方はいかがでしたか?
武田「Slackコネクトでやり取りができ、即レスで対応してくださったため安心感がありました。また、今回はMVPを使った検証の期間が決まっていたため、必然的に開発の締め切りが決まっている状態でのお願いとなっておりました。そんな中で期限に合わせてどこに注力してどこを妥協するか優先度を決めて柔軟に開発していただけたのもよかったと思っています。」
プロジェクトはCINCA様のカンバン方式のNotionでスプリントを切ってプロジェクト管理を進めていきました。1週間を1スプリントとして毎週の定例MTGで開発の進捗報告と相談を行う形でスピード感を持って開発を進めることができました。
そうして出来上がったMVPは”サービスとしての検証”を実現することができたのか。 武田様の本音をお伺いいたしました。
MVPという観点で出来上がった成果物は役割を果たせましたか?
武田「”課題をプロダクトで解決できるか”を検証するというMVPの目的は十分に果たせたと思っています。プロジェクトの終盤ではかなり細かい修正の要望を出していたが、こちらが想定している通りに実装していただけたので、プロダクトとしては理想通りの形になったと考えています。」
最後に今後のオーガイに向けて激励のお言葉をいただきました!
今後オーガイに向けてコメントをお願いします
武田「創業初期の会社は特に気合が必要になる場面が多いと思いますが、最後までやり切ることが新規事業と同じで大切だと考えています。費用やスピード感、技術スタックなど様々な要因がありますが、マッチする案件があればまたご一緒させてください。」
関わっていただいた皆様が優秀でして僕はほぼ何もしていなかったです。笑
CINCAさんのビジネス開発力とオーガイの高速開発が組み合わさり2ヶ月間でMVPリリースができた、というのは関係者全員にとって良かったのではないかなと思いますが。
また張り切っていきます!!